先週末、ビジネス交流会を開催した翌日は、大家さん学びの会の定例勉強会を開催しました。

毎日のようにコミュニティ運営です(^^)

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今回のセミナーは「保険」に関するものだったのですが、予想通りの結果となりました。

何が予想通りだったのか?


参加者がいつもより少ない。


大家さん学びの会は、すでに15年目に入りましたが、その間、何回か、保険に関するセミナーを行なっています。

それが毎回、参加者が平均よりも少なくなるんですね。

「今回もそうなるんだろうなあ」

と思っていたら、本当にそうでした(笑)


自分のことを「大家さん」「不動産賃貸事業者」と思っている人は、生保、損保問わず、真面目に考える方が多いです。

しかし、自分のことを「不動産投資家」と思っている人は、損保のことは考えても、生保のことは考えない人が多いですね。


保険に関しては、色々な考え方がありますので、人それぞれでいいのです。

しかし、不動産投資というのは、その名が表すように、不動産が絡むのです。

不動産というのは、人間の人生において最も大きな金額が動くものと言われています。

そんな大きなものを手に入れ、運営していくのです。

途中で死んじゃったら、どうするのでしょう?

残された家族はどうなるのでしょう?

きちんと不動産を運営していけるのでしょうか?


最近の不動産投資家は、若い方も増えてきましたので、自分が死んでしまうかもしれない、などということはあまり考えないようです。

しかし、私はいつも考えています。

「縁起でもない」

と言われても考えます。

なぜなら、私の父親は、私の目の前で、突然意識を失い、そのまま急死してしまったからです。

当時56歳ですから、自分が死ぬかも、なんて考えていなかったでしょうね。

私だって考えていませんでした。

でも、それは起こったのです。


なので私は、

「自分が突然死んでしまっても、家族がやっていけるように」

ということを、常に考えています。

なので、保険もきちんと入っていますし、定期的に見直しも行なっています。


別に、死にたいわけではないので(笑)、運動量は10代の頃よりも気をつけて取り組んでいますし、サプリメントも計画的に飲んでいます。

健康にはかなり気を使っていますね。


「不動産投資」という言葉に惹かれて不動産を始めた方は、保険を軽視する傾向があります。

「自分は不老不死ではない」

「自分がいなくなっても、家族はきちんとやっていけるのか?」


この辺りのことをきちんと考えておくのも、不動産を購入するときに付いてくる責任だと思っています。

よく考えてみてくださいね。