最近、目のピントが合わず、視界がぼやけるようになってきました。

症状自体は昔からあり、今までは、眼のピントが合わなくなると、カイロプラクティックに行き、首を調整してもらえば、ピントが合うようになりました。

しかし、昨年後半くらいから、首を調整しても、ピントが合わなくなってきたのです。

私の職業はコンサルタントです。 クライアントさんに情報を提供するのが仕事ですので、読書によって新しい情報を学ぶ、というのは、小売業における仕入れに当たります。

しかし、視界がぼやけて文章を読みにくくなると、なかなか読書が進みません。

このままでは、仕入れが止まったまま商売を続けるようなものですので、いずれ仕事にも影響が出てしまいます。

そこで、23年ぶりにメガネを作ることにしました。

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18歳の時、受験勉強で視力が落ち、初めてメガネを作りました。

その後、大学時代、サラリーマン時代はメガネをかけていました。

しかし、25歳でサラリーマンを辞め、農業に従事するようになると、あっという間に視力が回復し、メガネは不要となってしまいました。

「視力回復には、一面の緑を眺めるのがいい」

「ストレスが減れば視力も回復する」


と言いますが、それは本当です。

毎日、一面の緑を眺め、通勤のストレスから解放されたら、あっという間に視力は回復しました。


しかし、今回は逆です。

1年ほど前に、コンサルタント業と並行していた農業から完全に手を引き、コンサルタント専業になりました。
(大家業はやっていますが)

すると、毎日パソコンだけを眺める生活になります。

その結果、目がぼやける頻度が上がった上、首の調整では治らなくなってしまったわけです。


そこで、重い腰を上げて、23年ぶりにメガネを作ることにしたわけですが、普通に格安メガネ店に行くのも、あまりおもしろくない。

ということで、ビジネス交流会で紹介をいただいた、

「脳内視力を矯正するメガネ」

を作ることとしました。


脳内視力について書いていると、大変なことになるので、興味がある方は、以下の書籍をお読みください。


▼疲れ・頭痛・肩こりが「脳内視力」で治った!


普通のメガネとは違う検査をするので、完全予約制です。

予約を入れ、昨日やっと検査に行ってきました。

その結果、「重症」でした。


私は遠くのものを見る視力は、そこそこいい方です。

しかし、「脳内視力」を検査すると、ズタボロでした(苦笑)

検査結果について、そのすべてに納得せざるを得ないほど、きちんと詳細な説明を受け他のですが、

「これじゃあ、読書なんかできないよなあ」

と心の底から思いましたね。


また、私は18で免許を取った時から、

「雨の日の路面が光って、センターラインがよく見えない」

という体質なのですが、それも脳内視力の悪さが原因であることがわかりました。


もう1つ衝撃だったのが、

「今まで自分が立体だと思っていたものが立体ではなかった」

ということですね。

脳内視力が正常ではない、というのは、生まれつきのものなので、致し方ないのですが、私が子供の頃から

「立体に見えている」

と思っていた風景は、実は立体ではなかったのです!

私は、脳内視力が正常でないため、立体がきちんとした立体に見えていなかった、ということがわかりました。

脳内視力を矯正するメガネをかけて、外の風景を見たところ、今まで以上に迫ってくるように見えるではないですか!

48歳にもなって、生まれて初めて、この世の正しい姿を見たわけですから、すごい衝撃でした。


この脳内視力、

「【2人〜3人に1人】が正常ではない」

とのことで、世の中の大半の方が、脳内視力が悪いことに気づいていないのですね。

また、自覚症状が出るのは人によってバラバラで、子供の時に出る人もいるし、私のように40を過ぎてから出る人もいるとのことです。


  • メガネをかけているが、肩こりがひどい。

  • パソコンに向かって仕事をしているが、集中力が続かない。

  • 読書をしようと思っても、集中力が続かない。

という方は、脳内視力が正常でない可能性が高いので、ぜひ1度、検査を受けてみることをおすすめします。