私は情報に序列をつけるようにしています。

例えば、本を勧められた時に、

「この人の紹介は間違いがないから、速攻で注文!」

という時もあれば、

「この人に勧められた本は微妙なものが多かったから、アマゾンのレビューを確認してから、購入するかどうかを決めよう」

という時もあります。

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私は不動産コンサルタントなので、不動産物件の情報が集まってくるのですが、物件情報にも情報ソースによって扱いを変えています。

序列の高いソースであれば、

「この人(会社)からの情報は、いいものが多いから、すぐにシミュレーションソフトにかけて、事業計画を作ってみよう」

となります。

一方で、序列の低いソースであれば、

「この人(会社)からの情報は、要注意なものが多いから、シミュレーションや事業計画に時間を使うのは無駄になる可能性がある。まずは5分でできる簡易判定だけしてみよう」

という感じですね。


・序列の高いソースからの情報には反応を早く

・序列の低いソース方の情報に対しては慎重に


このようにしておかないと、チャンスを逃したり、痛い目にあったりします。


序列の高い、信頼できる人(会社)からの情報なのに、

「慎重に調べてから」

などと言っていたら、他の人にとられてしまいます。



その逆に、

序列の低い、信頼度が低い人(会社)からの情報であれば、慎重に検討しないと、大火傷をする可能性があります。



日々押し寄せてくる情報は、とんでもない数で、その処理はとても大変です。

ですが、集まって来る情報をすべて一括りにせずに、きちんと序列をつけて、その対応に差をつける。

それだけで、情報から得られる利益はまったく変わります。

ぜひ、意識してみて下さい。

#7blogs