ブログは更新頻度が低いと効果半減

blog-428950_640

「ブログは更新頻度が大切!」

「3行でもいいから、とにかく更新!」

わかってはいたんですが、なかなか実行できずにいました。


「なんで実行できなくなったんだろう?」

と考えた結果、原因がわかりました。

SNSの普及です。


SNSの普及でブログへの更新が億劫に

以前、私のブログの更新頻度は、かなりのものでした。

1日に5回くらい更新してたんじゃないでしょうか?

その代わり、記事のボリュームが多きいものはたまに書く程度で、大半は数行の記事でお役立ち情報を紹介していました。


しかし、近年はSNSが発展してきた関係で、「数行程度のお役立ち情報」というのは、SNSに投稿してしまうことが多くなったんですね。

しかも、リツイートされたり、いいね!をもらったりするので、反応がわかって、つい楽しくなる。

そうなると、ビリュームの小さな記事をブログに投稿することはなくなり、SNSばかりになってしまうわけです。


訪問者を増やしたいのであれば、やはりブログの方がいい

楽しくやるにはそれでもいいのですが、SNSは即時性やコミュニケーションの気軽さの代わりに、コンテンツのストックという部分では問題があります。

検索結果に出なかったり、出たとしても順位が低かったりするんですね。

Googleなどからの訪問を意識するのであれば、やはりSNSへの投稿ではなく、ブログにコンテンツ(記事)をストックしていった方がいいのです。


今回、ブログの更新頻度が下がった原因が明確になりましたし、やはり、コンテンツのストックはブログの方が効果的、ということも改めてわかりました。

今後は、気合いを入れずに、数行の記事でも更新していこうかと思います。