メンターに

「2017年は埼玉に軸足を移した方が良い」

と言われてから取り組んでいる、 埼玉方面のビジネスを強化する取り組みですが、現在のところ、順調に進んでいます。


この取り組みの柱としているのは、

・自社セミナールームの稼働率アップ

・埼玉でのビジネス交流会の立ち上げ


の2つです。

セミナールームについては、不動産実務検定認定講座の定期開催と、クライアントさんとの面談に使用するようにしたため、順調に稼働しています。


次はビジネス交流会の立ち上げになりますが、こちらも順調に進んでいます。

先日、第1回目を開催しましたが、予想以上の参加者が集まり、ビジネス案件の紹介も活発に交わされました。



このビジネス交流会では、私自身のビジネスについては後回しにし、 参加される方にビジネスチャンスを得て帰ってもらうことを最優先事項として設定しています。

参加者にメリットを与え続けていれば、そのうち自分にも返ってくると考えています。


よく、

「ビジネス交流会に参加しても、名刺交換をして、酒を飲んでいるだけだった」


という人がいますが、これはその人が、ビジネス交流会の使い方を勘違いしているからです。

「私の商品はすばらしいものです。  
 だから買ってください」

と初対面の人に言ったところで、買ってもらえるわけがありません。


ビジネス交流会では、

「自分がどのように顧客に貢献できるのか?」

を伝えるべきです。

「私の商品は、○○を解決することができます。  
 ですので、○○について悩んでいるお知り合いがいたら、ご紹介ください」

という感じですね。


その一方で、話しを聞く側は、

「自分の知り合いの中に、○○で困っている人はいないだろうか?」

と、真剣に考えます。

自分のビジネスをアピールしたら、はい終わり、ではなく、

「どうすれば、相手に貢献できるか?」


を考えるべきなのです。


「自分のビジネスをアピールできればそれで良い」

と考えているうちは、ビジネス交流会で成果を上げることは難しいです。

「どうすれば、相手の利益に貢献できることができるか?」

を考えることができれば、いただける紹介の数が増えていくと思いますよ。

ビジネス交流会で、いまいち成果を得られていない方は、お試しください。