ここしばらく順調にメルマガ配信やブログ更新をしていましたが、先週から不定期状態に戻ってしまいました。

その理由は、自宅の模様替えで忙しかったからです。

面談(コンサルティング)などは予定通りにこなしていましたが、その他の仕事はストップし、ひたすら模様替えをしていました。

なぜなら、風水のセミナーに参加して、背筋が凍るような思いをしたからです。

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先日、知人の伝手で、風水セミナーに参加してきました。

風水には子供のころから興味を持ってはいたのですが、書籍を読みあさる程度でした。

Dr.コパのブームの時は、けっこう読みましたね(笑)

以前から、書籍などではなく、きちんと講座で学んでみたいとは思っていたのですが、風水に限らず、大まかに「占い」のカテゴリーに含まれるものは、どの先生が信用できて、どの先生がインチキなのか、パッと見ただけではわかりません。

私は幸いにして、西洋占星術については、信頼できる先生を紹介していただき、長年、メンターとしてアドバイスをいただいています。

その一方、風水に関しては、なかなかご縁がなかったのですが、今回初めて信頼できる筋からご縁をいただくことができ、初めて風水の基礎をきちんと学ぶ事ができました。


そして、その結果なのですが、 背筋が凍る思いをしました。

この表現は盛っていません。

ガチです。

細かい話しは長くなってしまうので、ここでは超簡単に書きます。


講座が始まり、風水の基礎の基礎から話しが始まったのですが、出だしが以下のような、いかにも多くの人が聞きたいような内容でした。

「こういう間取りの家はご主人の運気が悪くなります」

「さらに、この位置に鏡があると、効果倍増で悪くなります」

「この間取りだと、争いが増えます」

「あと、女性が強くなりすぎて、マイナスになりますね」

「寝室の位置と室内で寝る位置は、こういう場所だと悪いです」

「玄関の位置はこちらにしないと、悪いものを引き込みます」


これを聞いて、背筋が凍ったのです。


実は、私の以前の家(生まれた家)が、完璧に当てはまるのです!

そして、我が家の祖父は68歳で早世。

さらに、父親は56歳と輪をかけて早世。

12年単位で短くなったので、このまま行くと自分は44歳で死んでしまうのではないか?と、考え、素人考えではありますが、リフォームをし、玄関の位置などを変更しました。

そのおかげなのか、47歳の今でも生きているわけです(笑)


ただ、素人考えでやったので、そこまで真剣ではなかったのですよ。

それが正しかった、と聞いた時、ゾッとしました。

我が家の以前の間取りは、 当主が早死にするための間取りといっていいレベルでした(恐)

そして、実際に2代続けて早死になのです。

今では、建て直しましたので、大丈夫ですが、あのままであったらどうなっていたことか?と考えると、背筋が凍ります。

さらに、祖母が認知症で20年以上介護をし、かなり苦労しましたので、 女性によってマイナスがおこる、というのも当てはまるのです。


また、今住んでいる家は、一昨年建てたのですが、引っ越した直後、収入の伸びが鈍化しました。

そこで、気分転換で模様替えをしたのですが、先月、諸事情で元に戻しました。

その模様替えというのが、風水的に見ると、 悪い →  良い → 悪い ものだったんですね。


そこで、まさか!と思い、収入の推移を見てみたのですが、見事に合致していました。

間取り(使い方)が悪い時期の収入は悪く、良い時の収入は高かったのです。


祖父と父の寿命、祖母の介護、そして私の収入。

3つも当てはまれば十分です。


セミナー修了後、直ちに帰宅して、模様替えに着手しました。

どうしても悪い方位を使わなければならない部分は、色風水でカバーしますので、IKEAやホームセンターに走り、方位に合った色のインテリアを買いそろえてきました。


さらに、後からわかったことなのですが、娘の部屋の位置もダメでした。

娘は病弱ではないはずなのに、なぜかよく熱を出して学校を休みます。

不思議だったのですが、娘の使っている部屋の位置を確認したところ、見事に病気になる方角の部屋を使っていました(恐)

そこで、子供の部屋も移動しなければならなくなりました。

正直、まだドタバタは終わっていませんが、今月中には、完璧に仕上げたいと思っています。


自宅が終わったら、今度は所有物件に手を入れる予定です。

住んでいただいている入居者の方々が、幸せになれるような間取りの賃貸物件を提供したいですね。

というわけで、

「風水なんて(笑)」

と馬鹿にせず、きちんと確認することを強くおすすめします。

我が家のように2代続けて早死にしてから気づくのでは遅すぎます。

「どうも自分は運が悪い」

という方は、風水の見地から見ることも検討ください。