ここにきて、端末の中心は、完全にスマートフォンに移行しました。

私のブログやランディングページも、そのアクセスの80%以上がスマートフォンによるものです。

最近では、デザインチェックも、パソコン表示は後回しで、まずはスマートフォン表示の方をチェックするようにしています。


完全に主流となったスマートフォンですが、きちんと対応するためには、デザイン以外にチェックするべきものがあります。

それは、表示スピードです。


スマートフォンでWebサイトにアクセスしたところ、なかなか表示されず、結局、閲覧をあきらめて離脱してしまった、という経験はありませんか?

私はけっこうあります。

特に、ワードプレスで構築されているWebサイトやブログに多いですね。


この表示スピードをチェックする無料ツールが、Googleからリリースされています。

11

https://testmysite.withgoogle.com/intl/ja-jp


このツールでチェックしてみると、私のブログは表示スピードがかなり速いことがわかりました。

・読み込み時間 4秒

・訪問者の推定離脱率 10%


ですから、けっこう優秀ですね。

13


一方、不動産実務検定認定講座のランディングページは、

・読み込み時間 8秒

・訪問者の推定離脱率 28%

で、普通の評価です。

ブログよりもランディングページの方がデザインが凝っていますので、そのあたりが表示速度に影響を与えているのではないかと予想できます。

00


私は安定して表示されることを期待して、ブログではライブドアブログ、ランディングページではペライチを利用しています。

両方とも標準以上ではあったので、とりあえずは期待通りですね。

後は、ランディングページの方が、もう少し早く表示されれば文句なしですので、少し調整してみたいと思っています。


現在主流となっている端末はスマートフォンです。

スマートフォンで見てもらえなければ、話しが始まりません。

Webサイトやブログを運営されている方は、必ずチェックしておくことを、強力におすすめします。