6月17日(土)、東京・八重洲において、「大家さん学びの会」第3回全国大会を開催しました。

大家さん学びの会には、東京本部の他、北海道、岩手、大阪、広島、福岡に支部があるのですが、全国の会員さんと、運営メンバーが集まり、会場は満席!


100名以上の仲間が学び、情報交換を行いました。


今回は、以下の3つについてのセミナーを用意しました。

・不動産取引のリスク

・フィリピン不動産

・銀行から融資されるために必要なこと

どれも学びが満載で、司会をやっていた私も聞き入ってしまいました。


今回の全国大会で1番の気づき、それぞれ、まったく違うコンテンツでしたが、共通項がありました。

それは、

「きちんと胸を張れる、健全な賃貸経営をする」

ということです。


近年では、テクニカルな(と言うと聞こえがいいが、単なる詐欺)融資対策や、投資手法に取り組む人が多いのですが、そんなものは長続きすることはありません。

銀行も馬鹿ではありませんし、不動産事業者も、入居者もそうです。

嘘つきは、いずれ報いを受けます。

まっとうで、健全な経営を継続していく。

それが1番成功確率が高いですね。

自分にもつよく言い聞かせておこうと思います。