Twitterをやっている人は少数派?

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私の周囲では、Twitterをやっている人は少数派です。

多くの人は、数年前にTwitterが流行り始めた時に作ったアカウントが、そのまま放置されているだけです。

私の直接の知り合いで、Twitterをきちんと更新しているのは、

▼投資家けーちゃん 

▼♪おと♪(大田知美)


くらいでしょうか。

あとは、講座の受講生さんが少数いるだけで、その他は、Twitterだけでつながっている経営者の方、クリエイターの方、オタク趣味の方々のツイートを楽しんでいます。


Twitterは即時性に優れていますので、情報収集には最適なのですが、私の周りで活用している人はほとんどいません。


やはり同世代の中高年はFacebook

その一方でFacebookをやっている人は多いですね。

ただ、Facebookはインフラ化してしまったこともあり、付き合いたくもない人ともつながっています。(メッセンジャーでやりとりをするため)

そのため、フィードには、まったく興味がわかない自慢話が数多く流れ、本当に読みたい、友人・知人たちの投稿が読みにくくなってしまいました。

最近では、Facebookのフィードをきちんと読むことはあまりありません。

専らTwitterですね。


商品・サービスを購入する気になるのはTwitter

ただ、私個人の経験ですと、Twitterで得た情報がきっかけで、ものを購入したことは数多くあるのですが、Facebookがきっかけとなったのは数えるほどしかありません。

140文字しか書けないTwitterよりも、長文が書けるFacebookの方が、商品・サービスの紹介にはいいように思われるかもしれませんが、そんなことはないですね。


私自身、売り手側として、数年前に報酬が数十万円の講演の仕事を、Twitterで獲得したこともあります。

そして、今回は参加費5万円の「春夏秋冬理論アドバンス講座」のお申し込みをいただきました。 (特別割引はしましたが(笑))


最近では、中小企業経営者や、40歳以上の起業家は、Facebookが主流になっています。

そうなると当然、中小企業経営者や、中高年の起業家を顧客としている企業も、Facebookに取り組むことになります。


その一方で、Twitterは若い起業家や、クリエイター、老け込んでいない中高年の起業家、経営者が利用しているイメージです。

これらの人の情報を得たい、交流したい、顧客として獲得したい、というのであれば、Twitterを活用した方がいいでしょう。

広告も使いやすいですし。


まあ、いろいろ書きましたが、私がTwitterを主流にしているのは、好きなクリエイターさん(小説家、漫画家、イラストレーターなど)たちがTwitterを利用しているから、というのが1番大きな理由なんですけどね(笑)