さらば、表参道

今月からオフィスを表参道から丸の内に移転しました。

理由は、日頃、アドバイスをいただいている先生から、

「これから西山さんは、地元の埼玉に軸を置いた方がビジネスが伸びる」

と言われたからです。


私は、一昨年、拠点を埼玉から東京に移したことで、売上げを大幅に上げることができましたので、はじめは、

「そんなこと言われても」

という感じだったのですが、最近になって、いろいろな環境の変化もあり、

「確かに、埼玉に拠点を戻した方がいいかも」

と、考えを改めました。


地元・埼玉に軸足を移す

そこで、1年間あまり稼働していなかった、埼玉の自社セミナールームをプチリニューアル。

1年間放置気味だった、J-REC埼玉支部の活動再開。

東京で開催していた不動産実務検定認定講座を、自社セミナールームでの開催に変更。

表参道で行っていたコンサルティング(面談)を自社セミナールームで実施。

「さいたま大家塾」を立ち上げ(準備中)


これらの取り組みを行いました。

現在、どれもいい感じでまわっています。


しかし、私には地方在住のクライアントさんもいます。

地方から出てこられる方に、

「埼玉まで来てください」

と言うのも、ちょっと厳しい感じがします。

そこで、東京にサテライトオフィス的に、拠点を残しておくことにしました。


地方在住のクライアントさんのためのサテライトオフィス

表参道のオフィスを残しておくことも考えたのですが、「サテライト」と言うには、コスト的にちょっとお高い。

そこで、バーチャルオフィスを契約することにしました。


バーチャルオフィスというのは、リアルにオフィスを構えているわけではありませんので、クライアントさんに不安を与えてしまう事が懸念されます。

しかし、私の会社は、埼玉にオフィスとセミナールームを構えていますし、35坪の専用庭、7台の専用無料駐車場も併設しています。

「拠点の埼玉にきちんとオフィスを構えていて、東京はあくまでもサテライトだから、信用(安心)してもらえるだろう」

と考え、契約に至りました。


バーチャルオフィスといっても、そこでデスクワークをすることもありますし、クライアントさんとの面談も行います。

そのため、立地はとても大切です。

いろいろな事を考えた結果、今回の移転先として、東京・丸の内を選びました。

こちらの記事に書いた理由で、今回もサーブコープさんにお世話になることにしました。

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決め手になったのは、以下の点です。


・東京駅から徒歩5分以内

・東京駅には、東北・東海道の両親幹線で来れる

・羽田からも来やすい

・西山の自宅から乗り換えなしで行ける

・バーチャルオフィスにありがちな空中階ではなく、1階・路面の立地で、わかりやすいし、地震の時も安心

・皇居の真正面なので、パワースポットっぽい(笑)


書き出してみると、けっこうありますね。

あくまでも予想ですので、実際にどうなるかは、稼働してみなければ分かりませんが、うまくいくような気がしています。

今後は、東京・丸の内のサテライトオフィスと、埼玉のセミナールームの2つを上手に稼働させていきたいですね。

東京も埼玉も、環境は最高ですので、面談に来られる方は、楽しみにしていてください。