今回ご紹介するコーチング事例のご依頼は、

「自分はこれから何をすればいいのか?」 

というもの。


同じような悩みをお持ちの方も多いと思います。


それではと、フューチャーマッピングのチャートを書いてみたところ、 出てきたのが次のようなチャートです。

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すみません、例によって守秘義務です(笑)


「自分は何をすればいいのか?」

「自分はこの方向に進んでしまってもいいのか?」



このようにお悩みの方は本当に多いです。


そんな時こそフューチャーマッピングです。


フューチャーマッピングは、

「自分の内面から答えを導き出すツール」

でもありますので、自分が本当にやりたかったこと、やるべきことが明確に現れてきます。



今回のクライアントさんは、ビジネスの方向性を決めるだけでなく、方向性を決めた後、どのようにそのビジネスを定着させていくか? というところまでチャートに出てきました。



後日会った時に、

「きちんと行動計画通りに動いていますか?」

と聞いた所、やっていないようでしたので、

「やらないと何も起きませんよ!」

とはっぱをかけ、その場で第一歩を踏み出すように促しました。


その辺りのフォローもしていかないと、クライアントさんの成功率は上がっていきませんね。


この経験から、現在ではコーチング後のフォローも初めから組み込んでいます。


うっかりすると、また忘れそうなクライアントさんなので、きちんと見張っていようと思います(笑) 


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