先日、参加しているビジネス交流会において、フューチャーマッピングによる会議ファシリテーションを行ないました。

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 例によって、守秘義務によりぼかしを入れております(笑)



今回解決する問題は、

「2015年中にメンバー数を現在の1.5倍にする」

というものです。


10名以上のメンバーが参加して、大人数での会議ファシリテーションとなりました。



企業などで全員参加の戦略会議を行なっても、そこで決定されたことが、きちんと実行されることは稀です。


実行されないのですから、成果が出ることもありません。


ですから、

「会議なんてムダ」

「ブレーンストーミングなんて効果がない」


という意見が出てきます。



その点、フューチャーマッピングによる会議ファシリテーションの場合、参加者全員で問題解決のストーリーを作り上げています。


つまり、

「自分たちで作り上げた、問題解決のための行動計画」

なんですね。


トップダウンで「これをやれ!」と言われて、与えられた行動計画ではなく、自分たちで考え出したものですので、当然ながら、その実行率は高くなります。


実行すれば、何かしらの変化は起こりますので、仮に行動計画通りに事が進まなかったとしても、必ず状況は改善に向かいます。



今回の会議ファシリテーションでも、意外な行動計画が出てきました。


しかし、その意外な行動計画を聞いて、参加者から、

「そう言えば、こんな計画があるんですよ」

といった、偶然にしてはできすぎている発言も多々出てきまして、ファシリテーションをしながら、

「偶然をつなげていくフューチャーマッピングってすごい!」

と感動してしまいました(笑)



今回の行動計画の第1フェーズは、

「メンバーが研修に参加してスキルを向上させる」

事からスタートするのですが、ファシリテーション終了後、その日のうちに多くのメンバーが研修への参加申し込みをしてくれました。


このスタートなら、この行動計画はいい結果に結びつきそうです^^



「全社員が同じ価値観を持って、同じ方向に進むように意思統一したい」

というときには、フューチャーマッピングでの会議ファシリテーションが効果を発揮します。


このようなお悩みを持つ経営者の方は、ぜひ1度、ご相談ください。


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