Facebookのフィードを眺めていたら、このような記事が流れてきました。



SNSのいじめを無くしたい」14歳の少女が開発した新システムに世界が注目



アメリカ・フロリダ州に住む、トリーシャ・ブラブさんという女の子が、このシステムを開発したそうです。



どのような仕組みでSNS上でのいじめをなくすのかというと、SNSのユーザーが、誰かを侮辱するような記事を投稿しようとした時に

「本当に投稿しますか?」

というメッセージを表示する、というものです。


このメッセージを加えることにより、ユーザーに投稿前に再考を促すわけですね。


この仕組みにより、SNSでいじめとなる発言を激減させることに成功したとのことです。

SNSいじめ激減

40歳も半ばを過ぎ、それなりの人生経験を積んできている私でも、ムカッとしたことがあると、ついついSNSやブログに批判的な記事を投稿しようとしてしまうときがあります(苦笑)


そんな時は、一通り記事を書きあげた後に、

「因果応報」

「人にやったことは、いいことも、悪いことも自分に返ってくる」


ということを言い聞かせ、投稿寸前の記事を削除するようにしてします。



このような自制の方法は、大人ならばできますが、子供達にはなかなか難しいものがあります。


ですが、今回ご紹介した仕組みは、私が普段やっているような自制(振り返り)の習慣を、見事にシステム化しています。


これならば、感情に任せて中傷記事を投稿しようとしている子供達にも、自分がどのようなことをしようとしているのか? ということについて、再考を促すことができますね。


現在、Chrome用の拡張ブラウザを開発中とのことですので、実際のシステムをこの目で見てみたいと、楽しみにしています。